女性画像

肝斑(かんぱん)治療@渋谷 TOP › くすみができる原因

くすみができる原因

顔のくすみ、隠すことで諦めていませんか?
そもそも、シミやそばかす、くすみや肝斑などのお肌のトラブルをひとくくりで考えているのであればそれは間違いです。種類も原因も様々なので、治療法も異なります。

くすみは、お肌の色が黒っぽくなってしまい、透明感やツヤのないお肌の状態のことを言います。くすみの原因には、紫外線や乾燥、血行不良や汚れ、老化などが挙げられます。
そのなかでもくすみができてしまう一番の原因は紫外線です。お肌は紫外線を浴びることでメラニンが作り出され、これがくすみの原因になるのです。また、紫外線にはターンオーバーを狂わせてしまう働きもあるのでこれもくすみを作り出してしまう原因となります。

乾燥もくすみを作り出してしまいます。特に寒い時期は乾燥しやすく、洗顔後のケアを怠っている場合は注意が必要です。お肌は乾燥することで紫外線にも弱くなりますので悪いことばかり引き起こしてしまいます。
血行不良が原因となる場合には、ストレスや運動不足からくすみに繋がってしまうことがあります。血行が悪いと代謝が悪くなり、古い角質がお肌にとどまってしまうのでそれがくすみとなります。
汚れに関しては丁寧な洗顔が必要となります。十分な洗顔をしていないと、毛穴の汚れがくすみとなってでてきてしまうからです。また、洗顔料が顔に残ったままの状態もくすみへ影響します。しっかり洗い流すことが大事です。
老化は避けられませんが、ターンオーバーを意識したお肌づくりを心掛けることでくすみを避けることはできます。

このようにくすみの原因には様々な要素がありますが、くすみを渋谷で改善したいとお考えの方は是非フェミークリニック渋谷院へどうぞ。